30% Club Japan インベスター・グループが 日本初のジェンダーダイバーシティに関するレポートを発表

 

  • 大手機関投資家24社が共同でジェンダーダイバーシティに関するレポートを発表
  • エンゲージメントのベストプラクティスを共有し、ダイバーシティ実現に向けた企業と投資家のより効果的な対話の実現を目指す
     

30% Club Japan(Chair:資生堂 魚谷雅彦)のワーキンググループの一つであるインベスター・グループが、本日アニュアルレポートを発表しました。インベスター・グループは年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など、大手運用会社およびアセット・オーナー計24社から構成されており、その運用資産総額は2,500兆円を上回る、非常に大きな影響力を持つ組織です。日本において、こうした大手機関投資家が共同で[ii]ジェンダーダイバーシティに関するレポートを作成するのは初めてとなります。アニュアルレポートはこちらからダウンロード可能です: https://30percentclub.org/assets/uploads/japan_IG_Annual_Report_web.pdf

30% Club Japanが掲げるTOPIX上位100社における女性役員比率を2030年までに30%とする目標を達成するためには、エンゲージメントを通じて企業に影響を与えうる機関投資家が積極的にベストプラクティスを蓄積し、企業と投資家の双方がより良い対話を実現するためにそれを広く共有することが重要だと考えています。

11月5日に本レポートについての報道関係者向けオンライン説明会を開催いたします。詳細は後日お知らせいたしますので、ぜひご参加ください。

【インベスター・グループに加盟している運用会社およびアセット・オーナー(20201028 日時点)

アセットマネジメントOne、インベスコ・アセット・マネジメント、ウエリントン・マネージメント・ジャパン、MU投資顧問、オアシス・マネジメント・カンパニー、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ、第一生命保険、大和アセットマネジメント、ドイチェ・アセット・マネジメント、日興アセットマネジメント、ニッセイアセットマネジメント、ニューバーガー・バーマン、ニューヨークメロン銀行、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、野村アセットマネジメント、ハーミーズ・インベストメント・マネジメント、フィデリティ投信、ブラックロック・ジャパン、三井住友DSアセットマネジメント、三井住友トラスト・アセットマネジメント、三菱UFJ信託銀行、りそなアセットマネジメント、リーガル・アンド・ジェネラル・インベストメント・マネジメント・ジャパン

【報道関係からのお問い合わせ先】

30% Club Japanインベスターグループ 広報 e-mail:hiroko.matsumoto@gs.com

30% Club Japan概要】

  • 名称:        30% Club Japan (サーティパーセントクラブジャパン)
  • 発足日:     2019年5月1日
  • 創立者:        只松 美智子(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社) 
  • 目標:        TOPIX100の役員に占める女性割合:2030年  30% 
  • メンバー:     上場企業等の社長・CEOらトップマネジメント60名 (2020年10月28 日時点)
  • URL         https://30percentclub.org/about/chapters/japan
  • Twitter    @30percentclugJP1
  • 運営体制(20201028日時点)

Chair                 魚谷 雅彦(株式会社 資生堂 代表取締役社長 兼 CEO)
Vice Chair :        後藤 順子(デロイト トーマツ グループ ボード議長)
                              ダグラス・ハイマス(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン 在日代表)
Steering Committee Members:

                             魚谷 雅彦(株式会社 資生堂 代表取締役社長 兼CEO)
                             後藤 順子(デロイト トーマツ グループ ボード議長)
                             ダグラス・ハイマス(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン 在日代表)
                             只松 美智子(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 Gender Strategy Leader)
                             日比野 隆司(株式会社大和証券グループ本社 取締役会長)
                             青木 淳(株式会社 資生堂 常務 チーフソーシャルバリュークリエイションオフィサー)
                             治部 れんげ(ジャーナリスト)
                             塚原 月子(株式会社 カレイディスト 代表取締役)

Advisory Board Members:

                                 西井 孝明(味の素株式会社 代表取締役 取締役社長 最高経営責任者)
                                 土屋 大輔(ブランズウィック・グループ パートナー)
                                 飯沼 綾(ハイドリック&ストラグルズジャパン合同会社 東京オフィス代表) 
                                 坂東 眞理子(昭和女子大学 理事長 ・総長)

Working Groups:

                              TOPIX社長会(Chair:魚谷 雅彦)  
                              インベスター・グループ(Chair:ダグラス・ハイマス)
                              メディアグループ(Chair:只松 美智子)
                              大学グループ(Chair:坂東 眞理子)  


記運用資産総額はPRIウェブサイトにおけるTransparency Reportにおいて公表されている、インベスター・グループ参加メンバー各社(場合によってはその親会社又は関連会社を含みます)の運用資産額(Asset under Management) を合算する形で30%クラブジャパンが集計しました。かかる運用資産額には、インベスター・グループ参加メンバー各社のグローバル運用資産総額を含んでいる場合があり、アセットマネジャーの会計・財務・法的な建付けによっては運用資産が重複して計上されている可能性もあります。またアセット・オーナーの場合、受託資産の総計が必ずしもTransparency Reportに正確に反映されていない場合もあります。加えて、各社による集計年度が異なる為、Transparency Report公表時点での運用資産額は、最も直近の資産額と一致しない可能性もあることにご留意ください。なお、Transparency Reportは、PRIに署名している運用会社等のみの情報を掲載しており、全てのインベスター・グループ参加メンバーの運用資産額の情報を網羅するものではありません。また、特に個々の参加メンバーのサービス形態によっては運用資産総額は非掲載となっている場合もあります。

[ii] インベスター・グループ各参加メンバーは、30%クラブジャパンと共に創設され、同じ目標の為にアセット・オーナー及びアセットマネジャーとして、長期的に持続可能な取締役会におけるジェンダーダイバーシティの実現に向け、活動しています。そのコミットメントを表明したStatement of Intentにあるように、アセット・オーナー及びアセットマネジャーとして、守秘義務及び独占禁止法等の関連法令の遵守も徹底して行っています。本アニュアルレポートに記載されている活動において、投資先企業情報及び自社の機密情報を他社と共有したり、他社と協働して投資先企業に働きかけをする等の行為は一切行っておりません。Statement of Intentのコピーは、30%クラブジャパンのウエブサイトより閲覧いただけます。

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