Japan

30% Club Japanは2019年春、始動します!
 

 


30% Clubとは:

30% Clubは2010年に英国で創設された、役員に占める女性割合を向上させることを目的とした世界的なキャンペーンです。日本を含む 14ヵ国・地域で展開しています。
2010年の設立当時、12.6%だったFTSE-100の女性役員比率は、2018年には30%を超え、年間平均伸び率も5.9%から12.0%へと増加、女性役員の増加に大きく貢献しています。データはこちら


30% Club Japanのビジョン:

30% Club Japan は、取締役会やマネージメントチーム等、企業の意思決定機関における健全なジェンダーバランスは、企業のガバナンス強化はもちろん、持続的成長を促進し、ひいては日本の国際的競争力強化、そして持続可能な日本社会構築に寄与するものと考えます。
30% Clubは、企業、機関投資家、政府、メディア、プロフェッショナルファーム、大学等が協働するプラットフォームとなり、網羅的に、効果的に企業のトップ層におけるジェンダーダイバーシティを実現します。


30% Clubの成功要因:

30% Club Japanは、企業におけるダイバーシティを加速するためには、企業の構造改革が必要であると考えます。企業の構造改革にを実行するには、多様なステークホルダーを考慮した議論が必要であり、意思決定機関の "Group Think" (集団浅慮)を回避する必要があります。30% Club Japanは機関投資家、メディア、政策提言、エクゼクティブサーチファームを通して、企業のトップの多様性に効果的に働きかけるのと同時に、プロフェッショナルファーム、大学を含む様々な機関が協働し、パイプライン強化に向けた施策を企業に提供しています。この「統合的アプローチ」が30% Clubの大きな特徴であり、企業のトップだけではなく、幅広い層におけるダイバーシィ―を加速させています。詳細はこちら


変化をドライブするイニシアチブ:

30% Clubは取締役会やマネジメントチーム等、企業トップの多様性の実現を目的とした様々なイニチアチブや、専門家を招いたイベントを開催していく予定です。詳細は本ページの「WORKING GROUPS」と「EVENTS」をご参照ください。


30% Club Japanのメンバーシップ:

大手上場企業のCEO、会長、ボード議長、または同等のポジションの方が30% Club Japanのメンバーとなることが可能です。加えて、30% Clubの重要ステークホルダーである金融機関(特に機関投資家)、政府、プロフェショナルファーム(コンサルティングファーム、弁護士事務所、等)PR会社、エクゼクティブサーチファーム、大学のトップは上場・非上場にか関わらずメンバーになることが可能です。メンバーへのお願い事項、メンバーベネフィットはこちら


■ 30% Club Japanのブロシュア:日本語 | English
■ 30% Club Japanの運営体制: 日本語 | English
■ 30% Club JapanのFAQ:日本語 | English
■ 30% Club全般のFAQはこちら
■ 企業トップの多様性のビジネスケースに関するデータはこちら


Members


  • Advisory Board 

    Members image

    Masahiko Uotani

    President & Group CEO

    Shiseido

  • Advisory Board 

    Members image

    Yoriko Goto

    Chair

    Deloitte

  • Advisory Board 

    Members image

    Mariko Bando

    Chancellor

    Showa Women's University

  • Advisory Board 

    Members image

    Douglas Hymas

    Country Executive

    BNY Mellon

  • Advisory Board 

    Members image

    Aya Iinuma

    Managing Partner

    Heidrick & Struggles

  • TOPIX 100 

    Members image

    Yasuki Karasawa

    Representative Director, President & CEO

    MS&AD Insurance Group Holdings

  • TOPIX 400 

    Members image

    Nobuyuki Tohya

    Representative Director

    Dentsu

  • PSF 

    Members image

    Takashi Nagata

    CEO

    Deloitte

  • Financial 

    Members image

    Izumi Chihara

    Representative Director, President

    BNY Mellon Securities

  • Financial 

    Members image

    Tamio Honma

    Chief Country Officer

    Deutsche Bank Group Japan

  • Financial 

    Members image

    Takashi Takamura

    President and Representative Director

    State Street Global Advisors

  • Corporate 

    Members image

    Hans Heijligers

    CEO

    IHG ANA Hotels Group Japan

  • Comms / Media 

    Members image

    Akihiko Kubo

    Representative Director

    Williams Lea Tag Japan

  •  

    Members image

    Lori Henderson MBE

    Executive Director

    The British Chamber of Commerce Japan

Steering Committee

​30% Club Japanは、組織のトップに加え、大きな影響力を持つ様々な方に支持されています:

ADVOCATES:
30% Clubの趣旨にご賛同いただき、その発展に貢献いただいている要人、ハイプロファイルな方々

STEERING COMMITTEE MEMBERS:
時間、スキル、リソース等を提供し、30% Clubの運営に大きく貢献いただいている方々

  • Advocate 

    committee's image

    Toshie Ikenaga

    Director General for Gender Equality Bureau

    Cabinet Office

  • Advocate 

    committee's image

    Yasuhito Nii

    Deputy Director General for Economic and Social Policy

    Ministry of Economy, Trade and Industry

  • Advocate 

    committee's image

    Yumiko Murakami

    Head

    OECD Tokyo Centre

  • Campaign Manager 

    committee's image

    Michiko Tadamatsu

    Deloitte

  • Steering Committee 

    committee's image

    Jun Aoki

    Shiseido

  • Steering Committee 

    committee's image

    Tsukiko Tsukahara

    Kaleidist / Catalyst

  • Steering Committee 

    committee's image

    Tomoka Miho

    Deutsche Bank Group Japan

  • Steering Committee 

    committee's image

    Renge Jibu

  • Steering Committee 

    committee's image

    Mio Aoyagi

    Woomax

Working groups

  • Board Effectiveness

    Main aims

    コーポレートガバナンスが適切に機能する取締役会の構築は、企業を取り巻く 様々なリスクから企業を守るためだけではなく、不透明な世界経済の中で 企業が持続可能な成長を実現するために大変重要な要素です。取締役会に適切なメンバーが選任されているか、様々なステークホルダーを考慮した適切な意思決定が行われているのか、マネジメントへの適切な監督が機能しているか等、定期的なパフォーマンスアセスメントを実行することは大変有効です。Board Effectiveness では、専門家が、取締役会アセスメントを行う際の観点、実施におけるベストプラクティス等をメンバーの皆様に共有いたします。

    contact

    mtadamatsu@deloitte.com

    Group leader

    Michiko Tadamatsu

  • Investor Group

    Main aims

    機関投資家のグループが、投資先企業に対して取締役会における多様性を働きかけるグループです。
    UKでは30社以上の機関投資家が登録しており、その中には年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も含まれます:

    1. ディスクロージャー:
    コーポレートガバナンス・コードに基づき、ボードメンバー、その他トップの選任プロセスの透明性を高めることを目的に、報告書の中で選任プロセス、またそのプロセスがどのようにボードのダイバーシティを実現するかを明記することを求めます

    2. 株主エンゲージメント:
    ボード議長やノミネーションコミッティに対し、ボードの多様性の重要性を伝えます。選任プロセスにおいてボードの多様性が考慮されていないという判断される場合は、働きかけを行います

    30% ClubのInvestor Groupの詳細はこちら

    contact

    TBD

  • Board-Ready Women Program

    Main aims

    世界のマーケットが、より複雑化、高度化し、また様々な新しいリスクが発生する不透明な世界経済の中で、取締役会へ期待値、重要性は、これまでになく高くなっています。Board Ready Women Programは、30% Club Japanのメンバー企業の女性役員クラスを対象に、取締役に求められる重要なスキル、知識を提供するプログラムとなります。様々な領域の専門家を招き、数か月に渡り、定期的にセッションを開催します。

    contact

    TBD

  • Building Pipeline

    Main aims

    女性役員のパイプラインを強化を目的に、様々なベストプラクティスを提供します:

    1. アンコンシャスバイアス研修:
    私たちは、常に意識的に物事を考え、決断をしていると思いがちですが、脳で処理される情報のほとんど(90%以上)は「非意識的に」処理されています。「ステレオタイプ」、またそれに基づく「アンコンシャスバイアス」は組織の中の重要意思決定において、私たちに偏った判断をさせ、ジェンダーの不均等の原因となっています。アンコンシャスバイアス研修は、アンコンシャスバイアスの気づきと対処方法を学び、Inclusiveな組織の実現を図ります。

    2. ダイバーシティ推進のベストプラクティス
    ダイバーシティ推進体制、インクルーシブな組織風土の醸成、制度設計等、様々な領域における、ベストプラクティスを提供します。

    contact

    mtadamatsu@deloitte.com

    Group leader

    Michiko Tadamatsu

Events


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  • ホテルニューオオタニ

    30% Club Japanは、3月23日、24日に開催されるW20 / WAW!のイベントに協賛しています。

    30% Club Japanのメンバーである、State Streetから Ben Colton様、またデロイトの後藤順子様がご登壇されます。

    詳細はこちら

  • 東京會舘 丸の内本館

    企業を取り巻く環境はますます複雑性を増し、経営者の意思決定の難易度は高まっています。事業再編を含む高収益構造への転換、デジタルを利用したビジネスモデル変革、法令順守対応、海外進出等の施策を検討する上で自社の主要事業へのリスクを常に把握し、適時に判断・行動することが必要となっています。さらに、昨今は企業における会計および品質に関する不祥事などは報道で大きく取り上げられ、同時に不祥事発生時の対応を誤ることにより、株式市場における企業価値を大幅に毀損させている企業も少なくありません。将来の不確実性(リスク)を予見することで、経営上の意思決定の精度を高めることは日本企業のグローバル市場における競争優位性を高めます。
    本フォーラムでは、リスクマネジメントを含むガバナンス機能強化のための最先端の知見をご紹介し、日本企業の競争力向上につながる示唆をご提供することを目的としています。はじめに、OECD諮問機関である経済産業諮問委員会のコーポレートガバナンス委員長のDan Konigsburgよりグローバルにおけるガバナンスの潮流を解説した後に、最新テクノロジーを活用したリスクセンシングの事例を紹介します。また、グローバル企業の経営陣が留意すべきリスク(M&Aリスク、コンプライアンスリスク、税務リスク等)について、デロイトの専門家が最新動向をご紹介いたします。


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メンバーシップに関するお問い合わせ先:

mtadamatsu@deloitte.com